目的を逆算して、トーンから色を選ぶ


トーンとは?

赤と言われてどんな赤を思い浮かべますか?そしてどんな赤が好きですか?

「どんな?」とは一体なにを指すのでしょうか?簡潔にいうと「トーン」です。

トーンが違うとどれだけ色が変化するのかまとめて見ました。

PCCSのトーンの種類

赤系統 トーンの記号名 トーン名 イメージ
            v(vivid) ビビッド さえた・鮮やかな
            s(strong) ストロング 強い
            b(brigth) ブライト 明るい
            dp(deep) ディープ 深い・濃い
            lt(light) ライト 浅い
            sf(soft) ソフト 柔らかな・穏やかな
            d(dull) ダル 鈍い・くすんだ
            dk(dark) ダーク 暗い
            p(pale) ペール 薄い
            ltg(light grayish) ライトグレイッシュ 明るい灰みの
            g(grayish) グレイッシュ 灰みの
            dkg(dark graish) ダークグレイッシュ 暗い灰みの

トーンには名前(記号名)がついている

中学校の美術で習った内容ですが、覚えてますか?

色の選択肢はとても多く、上の表の「イメージ」を参考にしながら選ぶと、

目的が表現しやすくなります。ぜひ活用して見てください。


[更新日時] 2019年7月19日 ★ category : Blog ★ author : chimedesign (371)



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