欧文書体について


日本語には大きく分けて「明朝体」「ゴシック体」とあります。
欧文書体にも大きく分けてこの二つなのですが、
実は呼び方が違います。

上のような「セリフ」を持つものを「セリフ体」
「セリフ」を持たないものを「サンセリフ体」と言います。

明朝体は「セリフ」ではなく「うろこ」と呼びます。
そう、和文書体と欧文書体はフォント界では別カテゴリです。
欧文書体は種類が多いので、表現の幅も広がります。
歴史も深く、作られて時代によって形が違います。
もちろん、明朝体からなるアルファベットと欧文書体からなるアルファベットも違います。


2018年4月10日 category : Blog author : chimedesign (439)


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