色の足し算(RGBカラー)


加法混色

色を混ぜた時に、元の色より明るくなるものを加法混色と呼びます。

中でもRGBの3色は加法混色の三原色と呼ばれ、

全ての色が混ざると白になります。

RGB

R:レッド・赤

G:グリーン・緑

B:ブルー・青

どんな時に使うかというと、レテビやスマホ、パソコンなど

光を用いて表現するものはこれに当たります。

過去の事例でいうとこちらです。

色の足し算

 R + G = Y (イエロー)

 G + = C (シアン)

 B + R = M (マゼンタ)

 R + G +W (ホワイト)

加法混色の補色

上の三原色以外のCMYを使って白を作り出すことを指します。

根拠として、CMYは上の足し算により作られてるからです。

+ R = W (ホワイト)

+ G = W (ホワイト)

+ B = W (ホワイト)

まとめ

デザインさせていただく際、どこにデザインするかによってCMYK基準かRGB基準か異なります。

なので、事前にどこに作るのかなど決めておきましょう。


[更新日時] 2019年6月11日 ★ category : Blog ★ author : chimedesign (413)



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