色の足し算(CMYカラー)


減法混色

色を混ぜた時に、元の色より暗くなるものを減法混色と呼びます。

中でもCMYの3色は減法混色の三原色と呼ばれ、

全ての色が混ざると黒になります。

CMY

C:シアン・青緑

M:マゼンタ・赤紫

Y:イエロー・黄

どんな時に使うかというと、チラシや名刺、看板など

印刷物に表現するものはこれに当たります。

色の足し算

C += B (ブルー) 

+ Y = R (レッド)

Y += G (グリーン)

C ++ Y = Bk

減法混色の補色

上の三原色以外のにも黒を作り出すことができます。

B + Y = Bk

G += Bk

 R (レッド) + C = Bk

併置減法混色

モザイクや網点で色を表現することを指します。
織物も同じです。縦糸と横糸で違う色の糸を使ったり、複数の色の糸を織り込んだりすると色の見え方が変わります。

まとめ

印刷物はこの方法を使うのですが、印刷機によって色の表現に誤差が出てきます。
あらかじめ色のイメージを共有しましょう。


[更新日時] 2019年6月13日 ★ category : Blog ★ author : chimedesign (410)



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