チラシで写真撮影を要する時に気をつけること


本当は顔出しするのが苦手、、、
でも、会社の広報や企業パンフレットで
どうしても出ないといけないことってありますよね。

社員の皆様の表情は、企業やご本人の雰囲気を映し出します。
写真は雰囲気を左右するとっても大切な素材のなのです。

私は撮影で訪問させていただいたり、
時に同行・被写体と、3つの方面から携わらせてもらってます。
広告と写真は隣り合わせだなと、よく思います。

そんな私からポイントを二つ!

①お顔のアップ撮影

アップ撮影は表情が繊細に伝わります。
元気なイメージでは口を開け、
少しおしとやかな雰囲気だと口角をあげるだけと
このふたパターンで試してみてください。

②等身大の撮影
全身撮影は表情が伝わりにくくなります。
なのでできるだけ笑顔で写りましょう。
遠くから見た時に少しの微笑みだと、せっかくの笑顔も伝わりにくくなります。
上のイラストを等身大にしてみると、

左の笑顔が伝わりにくくなっているのがわかりますね。

この二つを抑えて、急な撮影も乗り越えましょう!


[更新日時] 2019年3月1日 ★ category : Blog ★ author : chimedesign (410)



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