想いを見える形に残す


想いを見える形に残すと、そのもの自身が自分の代弁者になってくれます。

例えば幼少期の自分の泣きわめく写真。その写真は当時の想いを言葉にせずとも伝えてくれます。

つまり写真が「代弁者」となってくれるのです。

今は携帯にカメラが付いているので、写真はとっても身近です。

SNSを見ていると一目瞭然ですが、今日もいろんな場所で代弁者が誕生しています。

ロゴマークは代弁者

企業やお店にあるロゴマークは特に活躍してくれる代弁者です。

名刺・封筒・パンフレット・HP・見積書・伝票などなど、いろんな場所に遠征してくれます。

それだけ目に触れる数が多いということです。

「チャイムデザイン」のマークも、想いと理由があるからこの形に辿り着きました。

活字を並べたものと見比べると、どちらの方が印象に残りますか?

まとめ

見える形に残さず、伝えたいことが伝わらないままってもどかしいし、時に苦労しますよね。

それは広告やグラフィックデザインも同じです。見える形で表現しましょう。


[更新日時] 2019年7月18日 ★ category : Blog ★ author : chimedesign (384)



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